
2026年、桜美林学園は町田の地に創設して80年を迎えます。
創立者・清水安三先生が「学而事人」の精神を掲げたあの日から、
私たちは多くの祈りと支援に支えられ、歩みを続けてきました。
この10年は新宿、東京ひなたやま、多摩などの新キャンパス整備をすることで
10,000人規模の生徒・学生が通う総合学園へと発展してきました。
一方で、中心拠点である町田キャンパスには築40〜50年を超える建物が数多く残っております。
また、今、時代は大きな転換期にあります。
激変する社会の中で、桜美林が「選ばれ続ける学び舎」であり続けるためにも、
「NEXT桜美林」募金事業を開始し、生徒・学生が安心して学べる環境を整えます。
未来のオベリンナーへ「教育の質」や「誇り」、「アイデンティティ」を
次世代へ繋ぐ「バトン」として絶やすことなく引き継ぎながら、
さらに高く、さらに遠く、挑戦し続けられるように、
皆様にお力添えいただきたくお願い申し上げます。




2026年、大学は開学60年を迎えます。これを機に、老朽化している図書館をこれからの教育に合った形で建替え、学生の教育環境の維持向上を目指します。










返礼品をご自分で選ぶことができます。奨学金基金に充当される「ふるさと桜募金」とスポーツ振興資金に充当される「スポーツ桜募金」があり、卒業生の手掛けるものや桜美林グッズなど、学園にゆかりあるコレクションを揃えています。


学園施設のイスに、ご寄付いただいた方のお名前やお写真と共に、学生へのメッセージを刻むことを通じて、学園の過去と未来をつないで頂きます。
第1弾は、新宿キャンパスセンテナリオホールから!


寄付講座とは、企業や団体・地方自治体と大学が協働して、未来を担う人材を育成するために、企業や団体・地方自治体から寄付された資金や人材を有効に活用して開講する授業科目です。


グローバルな学びが導いた
自分らしいキャリアの模索
「楽しむ延長に出会いがある」
留学で広がった視野と未来への想い
「まず行動することに決めた」
挑戦の連続が導いた、心の余裕と学びのつながり
「誰かのためにデザインする」
実践経験から自分らしいデザインを創造する
留学で見えた教育のかたち
私なりの教育論を考えていきたい
文武不岐の挑戦
野球と学業、両方で掴んだ自信
学而事人の理念を胸に
幅広い知識と経験を持つ教師を目指して