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奨学金基金

奨学金基金

全ての生徒・学生に学ぶ機会を与えたい

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現在、桜美林大学では3割以上の学生が
貸与型奨学金を受けており、
卒業時に大きな負債を背負って
社会に出ていきます。

一方、本学園が支給する返済不要の給付型奨学金は、
全体の約1割にしか支給できていません。

さらには、経済的理由で学園を去らなければならない
学生も毎年一定数おります。

全ての若者が家庭の経済環境によらず平等に学ぶため、
給付型の奨学金を充実させることが
私たち教育に携わる者の使命と考えています。



 

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≪2019年度 貸与奨学金(JASSO)≫
種別 人数(人) 貸与総額(円) 1人当たり(円)
大学 3330 2,678,160,000 804,252
大学院 10 8,616,000 861,600
合計 3,340 2,686,776,000 804,424
 
 
1年間で桜美林大学の
学生が背負う借入総額
268,677万円

 

≪2019年度 学内奨学金支給総額≫
種別 人数(人) 支給総額(円) 1人当たり(円)
大学 233 89,959,600 386,093
大学院 52 13,193,500 253,721
合計 285 103,153,100 361,941
 
 
1年間で桜美林大学の学生に
支給された給付型奨学金の総額
1 315万円

 

≪経済的理由での除籍・退学者数≫

年度 除籍・退学者数(人)
2015 81
2016 84
2017 118
2018 93
2019 83

感謝の声

学業継続奨学金
 
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永瀬 孝さん
健康福祉学群

箱根駅伝出場を目指した4年間
最後まで走り抜けたい!


箱根駅伝に出るため、関東エリアの大学への進学を決めました。両親の収入が高いわけではなく、また、部則でアルバイトができなかったことから、経済的にはぎりぎりの学生生活を過ごしています。そんな中、2年次の箱根予選会で自分自身でも驚くようなタイムで走ることができ、学連選抜に選ばれました。しかし、本戦で走るメンバーには選ばれず、とても悔しかったです。箱根駅伝出場のチャンスも今年で最後となりました。今年こそはと意気込んで練習に励んでいましたが、コロナの影響で両親の収入が激減し、駅伝どころか退学も考えなければならない状況になりました。この奨学金のお陰で大学生活を続けられることになり、感謝の気持ちでいっぱいです。駅伝はもちろん勉強も頑張って、皆さんの期待に応えたいと思います。
 

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グローバル人材育成奨学金
 
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小峯 佳朗さん
グローバル・コミュニケーション学群

留学で得られた学びの機会。
将来の夢が見つかりました!


やりたいことは英語、興味があるのは海の環境問題。それは日本でも学べるけど、せっかくならレベルの高いところで学びたい!そう思い、海外留学を決めました。留学中は専門科目にとらわれず、環境科学や海洋学、ホスピタリティの持続性についての授業など、様々な分野の講義やボランティア活動に参加。留学前にはなかった視点で、環境問題について考えることができました。また、奨学金を活用して、足繁く現地の水族館に通ったり、海に潜ったりなど、授業だけでは学べないことも経験して、より深い学びを得ることができました。お陰で将来、自分がこうなりたいと思う理想像も見えてきました。海外留学の経験を生かし、将来は環境問題を解決していけるような人材になりたいと思っています。
 

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奨学金基金へ寄付するためには

1)インターネット利用によるお申し込み
クレジットカード、コンビニ、Pay-easyによる決済が可能です。
お申込みをいただいてから受領書(領収証)の送付までは、1~2ヶ月程度の期間をいただきます。また、受領日(領収日)は本学に入金があった日付とさせていただきます。

※2020年12月にお申し込みを頂いたご寄付は、2020年の確定申告の対象にはなりませんので、あらかじめご了承ください。



2)専用の払込取扱票によるお申し込み
募金趣意書の最終ページにある専用の払込取扱票をご利用になり、最寄りの金融機関からお振込みください。指定の銀行の本・支店間、またはゆうちょ銀行をご利用の場合、手数料は不要です。
現金書留や、本学窓口でのお申し込みも喜んでお受けします。

※専用の払込取扱票、募金趣意書をご希望の方は、以下までお問合せ下さい。
   
桜美林学園 募金室   Mail:bokin@obirin.ac.jp
042-797-9374(月~金の10:00~17:00)