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大学図書館建設

新たな形の学び舎へ

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学園の知とアイデンティティが響き合い、
新たな創造が生まれる「知の拠点(メディアセンター)」へ。

桜美林の大学図書館は、従来の「本を置く場所」から、「知を実践し、新たな価値を創造する場所」へと生まれ変わります。学生の能動的な学びを支えるだけでなく、幼稚園から大学までが集う町田キャンパスならではの「世代を超えた交流」、そして創設期から続く桜美林の「アイデンティティ」を未来へ、地域社会へと発信する新たなランドマークとなります。

① キャンパス全体が図書館に
(ユビキタスな学び)

建物の中にとどまらず、キャンパスの至る所で本や学びに触れられる「ユビキタスな学びの場」を創出。日常のあらゆる瞬間が知的なインスピレーションに繋がる環境を整えます。

② 議論と発表が交差する
「共創の場」

静かに思索を深める伝統的な空間に加え、学生同士が活発に議論し、研究成果を展示・発表できる「ラーニングショースペース」を新設。知のアウトプットを促すアクティブな居場所を生み出します。

③ 世代を超えて交わる
「連続する学び」

総合学園の利点を活かし、中高生の自習スペースや園児への読み聞かせエリアも併設。世代を超えた「共育」の拠点として、温かなコミュニティを育みます。

④ 未来へ繋ぐ
「アイデンティティの継承」

学園の歴史資料エリアを設置。創設期から現在、そして未来へと続く桜美林のアイデンティティを、学生や教職員だけでなく、卒業生の皆様や地域社会とも共有し、誇りを深める場とします。